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汚れが落ちやすい塗料について

汚れが落ちやすい塗料

外壁塗装で使用する塗料の中には、汚れが落としやすく、汚れにくさを持った塗料が各メーカーから販売されています。
外壁はなかなか掃除しない、もしくは掃除できない部分でもあるので、選ぶ時に汚れにくさも重視する方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、どんな塗料が汚れが落ちやすくなっているのか、ご紹介致します。

■汚れが落としやすい、付きにくい塗料の条件

汚れが落としやすい、付きにくい塗料というのにはある程度の条件があります。
一つはシリコンやフッ素系の塗料です。
シリコン素材の場合、塗装することで外壁をコーティングし、汚れを付きにくい状態にしてくれます。
一方フッ素系塗料の場合、親水性が高く水と密着することで汚れが付いたとしても汚れと塗料の間に雨などの水が入り込むと、壁に付いた汚れも流れていきます。
ただし、「絶対」汚れが落ちる、汚れが付かないというわけではないので注意が必要です。

もう一つはツヤ入りの塗料です。
近年、あえてツヤを出さずに高級感を演出できるとしてツヤなし塗料を利用する人が増えていますが、汚れの観点からすると、ツヤなしよりもツヤありの方が良いと言えます。
ツヤがあることで汚れにくさは高くなります。

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■外壁が汚れてしまったらどうする?

上記で汚れが落ちやすい、付きにくい塗料を紹介しましたが、確実に汚れが落ちたり付かなかったりするわけではありません。
では、もしも外壁に汚れがあった場合、どのように落とせば良いのでしょうか?

外壁の汚れを落としたい時は、まず水を当てて流すことで落とすことが出来る場合があります。
ホースでも良いのですが、勢いが足りずなかなか落とせない場合が多いので、なるべく高圧洗浄機を使用すると良いでしょう。
ただし、高圧洗浄機でもある程度時間が経ってしまうと汚れが落とせなくなってしまうので注意が必要です。
汚れの中でも強力なサビやカビ、藻などを落としたい場合は水よりも薬剤を使用したほうが素早く、簡単に落とすことができます。
薬剤を使用した後は必ず水洗いをしっかり行うようにしましょう。
一番の方法としては、外壁掃除を行ってくれる業者に依頼することです。
外壁掃除は高所での作業となることが多いので、素人が行うとケガなどのリスクが高いですが、業者に依頼すればそのリスクもなくなりますし、プロが行えばより外壁を傷めず綺麗に汚れを落としてくれます。
中には外壁塗装とセットで洗浄してくれる場合もあるので、そちらも検討してみましょう。

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