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リフォームローン①

リフォームローン

外壁塗装の代金はどうやって支払う?

■外壁塗装の代金を支払うタイミング

外壁塗装の代金をどのタイミングで支払うのかご存じでしょうか。
依頼する業者によって異なりますが、一般的には次の2パターンになります。

①工事が完了した後に一括払い
②契約時または着工時に一部の代金を支払い、工事が完了した後に残金を支払う

一括払いや、完了後に残金を支払う時、どちらにも完成後から支払いの期限が指定されるので、契約時に支払いの期限について確認しておくことが大切です。
工事が始まる前に全額支払いを求められた場合、後でトラブルを招くリスクが大きいので業者を選ぶ際は、正しく見積もりが行われる業者を選ぶことが重要です。

■支払い方法にはどんなものがあるのでしょうか?

支払い方法も業者によって異なりますが、主に現金や銀行振込み、クレジットカードでの支払いが可能です。

現金や銀行振込みの場合・・・一括支払いか、契約時もしくは着工時と完了後の2回払いでの支払いが一般的になります。
クレジットカードの場合・・・一括払いとなることが多いです。

クレジットカードの場合は決済手続きが即日処理されるメリットがあります。
しかし、外壁塗装をしてもらうにはどの支払い方法であっても、まとまったお金が必要になることが分かると思います。

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■ローンを使って支払いはできるのか?

上記のように、外壁塗装では高額な代金を用意する必要があります。
しかし、中には一括や2回払いで決済するのが難しいと思う方も多いでしょう。

その場合はローンを利用することで、外壁塗装にかかった費用を支払うことが可能です。
ローンを使って支払いをする最大のメリットは、まとまったお金が手元になくても外壁塗装をすることができるところにあります。

ただ外壁の塗り替えならお金を貯めてから実行することが可能ですが、外壁の劣化から雨漏れやコンクリートの剥落(はくらく)などは生活に支障が発生しますし、劣化が進むことにより工事の費用がかかる可能性もでてきます。

外壁の劣化は建物の寿命を縮めてしまうリスクもあるので、早めの工事が必要と言えるのです。
貯金を残しておきたい場合や、思ったよりも見積もりが高くなってしまった場合にも、ローンは便利に利用できるのがメリットと言えるでしょう。

■ローンはどのような基準で選べば良いのか

外壁塗装のために金融機関でローンを借りる場合、どの基準で選べば良いのか悩む方は多いでしょう。

まず、すでに住宅ローンを組んでいて返済中の場合は、ローンを組んでいる金融機関に相談するのが良いです。
そのような場合は、金利優遇などの制度を受けられる場合があります。

金利の安さを重視してローンを選ぶ場合は、銀行の有担保ローンを利用が良いでしょう。
担保の設定が必要なので申請の手続きや審査にも時間がかかってしまうことが欠点ですが、金利が低く負担を軽減して返済することができます。
ですが、登記費用や手数料といった諸経費などがあるので、事前見積もりを出してもらって検討しましょう。

無担保で借りたい場合は無担保ローンの利用が便利です。
無担保ローンは金利が高めに設定されていますが、手続きや審査期間も短く気軽にローンが組めるメリットがあります。
基準は人によってそれぞれ異なりますが、有担保や無担保でも状況によって総額差が変わらないことも多いです。
諸経費などを含めた見積もりから、どちらの方が負担を少なく返済できるのか検討するのが良いでしょう。

外壁塗装でも利用可能!『リフォームローン』とは?

■リフォームローンとは?

リフォームローンは、自宅の改築や改装をする際に利用できるローンです。
住宅ローンは新規で住宅を買う方を対象にしており、リフォームローンの場合はすでに在宅を所有している、または一定の資産を保有している方が対象になっているという違いがあります。
外壁塗装の場合はリフォームに当てはまるため、リフォームローンで代金を支払うことは可能です。
なので、審査の基準は住宅ローンと比べて少し緩和されている傾向にありますが、他のローンの借入がある場合や、希望借入金額の融資が不可能である場合は審査が通らないので注意が必要になります。
住宅ローンの返済中でリフォームローンを利用できるかどうか不安な方は、住宅ローンを組んでいる金融機関へ相談してみましょう。

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■公的融資と民間融資の違い

リフォームローンは様々な金融機関で取り扱っており、大きく分類すると公的融資と民間融資の2種類があります。

公的融資は日本銀行など公的金融機関が取り扱っており、低い金利でさらに長期間の融資が可能というところがメリットです。
しかし、融資条件が厳しく、限度額も原則として所要額の8割までと決まりがあります。

一方、民間融資は都市銀行や地方銀行、信託銀行や信用金庫など民間金融機関が扱い、公的融資よりも金利は高く設定されていますが、融資条件は緩和の傾向にあるので借りやすいことがメリットです。
さらに、限度額も個人の上限額内であれば、特別な制限もなく融資を受けることができます。

■リフォームローンの金利と審査

住宅ローンの場合は審査が厳しく、審査の結果が出るまでも時間がかかってしまいます。
しかし、リフォームローンではすでに住宅を持っていることが前提のローンなので、条件は緩く審査も早い傾向にあるのです。
審査期間が短くなると早く融資が受けられるため、外壁塗装の工事もスムーズに始めることができます。
そして、金利の方もキャッシングローンやフリーローンと比較しても設定が低いので、返済時の負担も掛かりにくいことが利点です。

■リフォームローンは無担保と有担保どちらも可能

金融機関でのローンを組む場合、借入時に担保が必要になることが多いです。
しかし、リフォームローンでは金融機関によって異なりますが、無担保で借りることができます。
無担保なので、抵当権の設定といった面倒な手続きが少ないです。
しかし、無担保の場合は金利が高いので、もっと金利を抑えたい場合であれば有担保のリフォームローンの利用を検討してみると良いでしょう。

■返済期間が長いから安心

フリーローンの場合は、返済期間が最長で5~6年と短い傾向にあり、リフォームの利用で多額の融資受けると、毎月の返済も生活に影響を与えてしまう可能性があります。
しかし、リフォームローンの場合は最低10年、最長で35年の返済期間が設定されているので、資金やライフスタイルに合わせて返済することができるのです。
無理のない返済ができることも大きなメリットなので、急な外壁塗装の工事の際にも便利に活用できるローンと言えます。

■リフォームローンのデメリット

フリーローンなどのローンと比べて低金利で、返済期間が長いリフォームローンですが、無担保と有担保ではそれぞれデメリットも存在します。
有担保では金利は低く設定されている反面、抵当権の設定や保証料などの諸経費が必要です。 一方、無担保は気軽に利用できる反面、有担保より融資限度額が低く、さらに返済期間も短い場合があります。

どちらが利用しやすいのか、事前見積もりやローンのメリットとデメリットを把握した上でリフォームローンを組みましょう。

■頭金有無のメリット・デメリット

住宅ローンまでとはいかないものの、それなりの金額が必要となるリフォームですが、ローンを借り入れる前に「頭金」を用意しておく方もいらっしゃるかと思います。
では、リフォームローンを借り入れる前に頭金は必ず用意しておいた方が良いのでしょうか?
頭金の有無に関するメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

【頭金ありのメリット】

まずは頭金ありの場合のメリット・デメリットから見ていきましょう。

頭金がある場合のメリットは、やはりリフォームローンの総返済額が圧縮することができるという点が挙げられます。
総返済額には借入金額だけではなく、利息も含まれます。
借入金額が大きければ大きいほど返済期間も長くなり、その分利息も大きく膨らんできてしまいます。
しかし、頭金を用意しておけば借入金額を減らすことができ、返済期間も短縮できるため利息も減り、総返済額を圧縮することができるのです。
また、これによって毎月の負担となる返済額にも影響が出ます。
なるべく負担を減らしたいという方は、頭金を用意しておいた方が良いでしょう。

【頭金ありのデメリット】

一方で頭金をある場合のデメリットもあります。
例えば、頭金を用意するということは数十万円規模の貯金を使ってしまうことを指します。
大規模なリフォームであればかなり費用もかかってきてしまうでしょう。
そうなると貯めるまで時間がかかってしまったり、一時的に預貯金の余裕がなくなってしまったりする可能性があります。

では続いて頭金なしのメリット・デメリットを見てみましょう。

【頭金なしのメリット】

頭金なしのメリットは、手持ちの預貯金が減らないという点です。
例えばすぐにでもリフォームをしたいという場合、預貯金に余裕がなかったとしてもリフォームローンを借り入れれば支払いに関しては問題ないため、手元にあるお金を使ってリフォームの際に必要な仮住まいでの生活費や引越し費用、新しい家具・家電などの費用に使うことができます。
預貯金をそちらに回さないと厳しいという方は、頭金なしでも借り入れ可能なリフォームローンを利用すると良いでしょう。

また、頭金なしのメリットの一つにローン減税を利用できるという点が挙げられます。
預貯金は特に問題ないにも関わらず、あえて頭金なしでリフォームローンを借り入れる方がいらっしゃいますが、これはローン減税を賢く利用しているため、頭金なしでローンを借り入れているのです。
どういうことかというと、ローン減税というのは年末に残っているローン残高の1%が手元に戻ってくるという仕組みになっています。
つまり、1%以下で融資を受ける状態であれば減税分を受け取れてお得になるというわけです。
ただし、ローン減税は所得税・住民税の上限金額が決まっています。
上限金額を超えてしまうと一定金額までの額しか戻ってこなくなり、お得になるとは言えません。
上限金額は必ず超過しないように気を付けて頭金なしでのローン借り入れを検討してみてください。

【頭金なしのデメリット】

頭金なしのデメリットと言えば、返済期間が長くなってしまうという点です。
頭金を用意しないということは、上記でも説明したように借入期間が長くなり、利息が増えて返済総額が多くなってしまいます。
そのため、頭金なしでローンを組む場合は繰り上げ返済を念頭に置きながらどこの金融機関でローンを借り入れるか検討してみてください。
そうすることで返済期間を短縮でき、返済総額も圧縮させることができます。

もう一つのデメリットとして、銀行や金融機関で借り入れしにくくなってしまう可能性があるという点があります。
多くの銀行や金融機関で用意されているローン商品は借り入れる前に「審査」を行いますが、審査では頭金があるかどうかも審査項目に加わっている場合があります。
頭金が多ければ借入金額も少なく済むため、貸し倒れになってしまうリスクも少ないためです。
しかし、頭金がない状態では銀行・金融機関側も「この人はちゃんと返済できるのだろうか」と不安点として上がってしまい、借り入れできない状況に陥る可能性があります。
ただし、中には頭金なしでも借り入れ可能なローンもあるので、頭金なしで借り入れを検討されている場合は最初から頭金なしでも借り入れられるローンを探してみましょう。

■頭金を貯蓄する方法

頭金を用意して少しでも返済負担を減らしたい方は多いかと思います。
しかし、簡単に「頭金を用意する」と言っても、なかなか貯めることができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、リフォームのために頭金を用意する方法をご紹介していきます。
ぜひこちらを参考に、頭金を貯めることについても考えてみてください。

【まずは自分の価値観を知る】

頭金を貯蓄するということは、老後や子どもの教育費等に使われる予定の預貯金とは別にお金を貯めていくことになります。
そうなると貯めるのは大変に感じられてしまうこともあるでしょう。
しかし、貯蓄方法によってはストレスなくコツコツと貯めていくことができるようになります。
そのためには、まず家計の支出を全て把握し、自分や家族の価値観を知ることが大切です。
家計の支出を全て把握することで、お金がどこに流れているのかが分かってきます。
そして、それらの項目が「家族が生活していく上で必要な費用なのか?」「その時の気持ちを優先して買ってしまったものなのか?」「今はもちろん、将来にもつながる使い方だったのか?」を確認してみましょう。
例えば携帯料金で高額なデータプランを利用していたとします。
もし、仕事でもスマホを良く使って調べ物をしているという方であれば、優先順位は高くなるはずです。
一方で店員さんに勧められるままプランを選択し、実際にはそこまで使っていないという場合は、かなりもったいない使い方をしていることになります。
そのようなものが見つかればすぐにプラン変更して毎月かかる費用を少なくするべきです。
このように、支出を把握してからどの項目が必要なのかそれとも不要なのかを考えると、自ずとストレスが溜まらない節約ができるようになります。

【貯金スタイルは人によって異なる】

貯金スタイルというのは人によって異なります。
例えば貯金が得意で節約するのが楽しいという人もいれば、貯金するのがかなり苦手で節約しなくてはいけない時になると、毎回給料日前になると生活が厳しくなるという人もいます。
毎日コツコツと節約できるという人なら特に問題ありませんが、貯金が苦手だという人は毎月決めた金額を定期預金に振り替えられるようにしたり、まずは小銭貯金から始めたりすることで、段々頭金を増やしていけるばかりか貯金体質に切り替えられるようになってくるでしょう。

【まずは固定費の見直しが重要!】

固定費は一度見直すことで、ストレスを軽減しながらの貯蓄が可能です。
頭金を増やすならまずは固定費の見直しから始めてみましょう。

・通信費の見直し

夫婦のみならず子どももスマホを持っているご家庭は少なくありません。
そのため、通信費に大きなコストがかかっているケースはよく見られます。
このコストを抑えるためにはまず料金プランを見直してみましょう。
料金プランを見直し変更するだけで1000~2000円程度の節約も可能となります。
また、固定電話を利用している人は使用頻度が低ければ解約しても良いかもしれません。

また、大幅に通信費をカットしたいという方は、格安SIMを利用してみましょう。
キャリアメールが使えない、人混みの中だと通信速度が若干遅くなるなどのデメリットもありますが、格安プランが揃っているので現在の通信費がかなりかかっているという方は、格安SIMへの移行も検討してみましょう。

・保険料の見直し

毎月かかる保険料もバカになりません。
月々の保険料がかなり高いと感じている方は、全体的に保険料を見直すことも大切です。
子どもが小さければ死亡保障などの保障も十分必要と言えますが、大学生以上になれば掛け捨てでも大丈夫です。
さらに、高額療養費制度という制度があるため、一般的には医療費は月最大9万円以上支払わなくてもいいようになっています。
もちろん、必要と感じれば無理に削減しなくても良いですが、検討する余地はあるでしょう。

・自動車費の見直し

自動車は購入時のローンから車検代、車を所有することで発生する税金、駐車場代、ガソリン代、自動車保険など、様々な部分で費用がかかってきてしまいます。
年間コストに換算しても毎月3万円以上かかる可能性が高いため、車がないと生活できないという人や、車が好きだという人以外は維持費をできるだけ安くするための工夫が必要です。
例えば、普通車よりも税金やガソリンを安く抑えられる軽自動車に変更したり、2台ある内の1台を売却することでコストを抑えることができます。
近年ではカーシェアリングサービスというものもあるため、自分が車を持っている場合とカーシェアリングを利用する場合の長期的なランニングコストがどれくらいになるのか比較検討してみましょう。

【変動費はそれぞれコントロールすることが大切】

固定費の見直しが終わったら、次は生活に直結する変動費の見直しを行なってみましょう。
変動費の節約は「行動」によって大きく変化してきます。
あまり無理をしすぎず、ストレスが溜まらない範囲で変動費のコントロールを行なってみましょう。

・食費はなるべく自炊に

節約しやすい変動費として食費が挙げられます。
外食が多くなってしまうとやはり食費のコストは高くなってしまいがちです。
食費はなるべく自炊にすることでコストを抑えることができるでしょう。
また、節約しているつもりでも、特売品に目が行ってしまい、つい余計なものまで買ってしまうことがあります。
そういった場合は食費専用の財布を作って、その中に1週間分の食費予算を入れておきましょう。
そうすると、本当に必要な食材だけ買おうという気持ちと、より安いものをどう選ぶかという考えに働きます。

・ついついかかりすぎてしまう娯楽費のコントロール方法

家族でアウトドアや遊園地に遊びに行くということもありますが、ついついお金がかかりすぎてしまうケースが多くみられます。
娯楽費をコントロールするために、年間で予算を組んでみてはいかがでしょうか?
例えば、年間10万円に娯楽費を設定した場合、キャンプにはどれくらい行けるのか、遊園地には何回遊びに行けるのかが見えてきます。
最初に予定を立ててしまえば大きく娯楽費がかかってしまうことも抑えることができるでしょう。
予算内に収まりそうになければ、お金をかけずに遊べる方法や場所を探すという思考にシフトすることもできます。
つい、娯楽費がかかりがちという方は、ぜひこの方法を取り入れてみましょう。

■助成金も上手に活用しよう

急遽、外壁塗装を行うことになった時、費用に困る方は多いでしょう。
外壁塗装でもリフォームローンを活用してお金を借りることができます。
実は、外壁塗装では自治体から助成金を援助してもらうことも可能です。
外壁の破損・劣化状況によっては修繕に大きなお金が必要となるので、リフォームローンと合わせて助成金を受けると良いでしょう。

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・外壁塗装に使える助成金

各自治体では外壁塗装による補修やリフォームの助成金制度を行っていることがあります。
外壁だけではなく、屋根塗装も対象となるので外壁と屋根両方のリフォームが可能です。
適用される条件や申請方法は各自治体によって異なるので、事前に情報を集めておきましょう。
助成金を使う場合、特定の外壁塗装業者に限定されることもあるので、その点も確認してください。

・助成金と補助金の適用条件

自治体のよっては外壁塗装でも使える助成金か補助金があります。
どちらも返済不要なので、リフォームローンの融資では足りない場合にもおすすめです。
お金は工事が終わった後、後払いでもらえます。
助成金と補助金には適用条件に違いがあるので、ご紹介します。

【助成金の適用条件】

特定の業者や塗料を使用するなどの各自治体が設けた条件を見たせば、誰でも受けることが可能です。

【補助金の適用条件】

受給審査があるため、審査に通過した人だけが受けることができます。
審査条件が厳しいため、受給額も高めなことがメリットです。
補助金の場合は工事後の自動的に対象とならないため、業者に依頼する前に申請が必要になることもあるので注意しましょう。

細かい条件は自治体によって異なり、受給額も地域によって違います。
外壁塗装・屋根塗装は適用されない自治体もあるので、対象や条件、申請方法を調べておきましょう。

・具体的にどんな条件があるのか

助成金や補助金は返済がいらないお金なので、見積り費用が想像よりも高額だった時、リフォームローンの融資を最低限に抑えたい場合に最適です。
具体的にどんな条件があるのか気になる方も多いでしょう。
外壁塗装で助成金・補助金が適用される条件の例をご紹介します。

【エコリフォームが条件の場合】

外壁塗装では価格や性能などから自分好みの塗料を使うことができます。
助成金や補助金では特定の塗料の使用が対象となることもあるため、知らずに塗り替えた後に申請すると対象外だったケースも少なくないのです。
一部自治体では、エコリフォームに当てはまる工事で外壁塗装も適用されることがあります。
エコリフォーム工事と認められる塗料は、遮熱塗料や断熱塗料の2つです。
これらは日光の熱や暖気を遮断することで、熱い夏でも室内温度を下げられる塗料で、冷房を下げ過ぎずに済みます。
断熱塗料であれば外の冷気もカットできるので、冬は暖房の温度を高く設定しなくても快適な室内にできる魅力があります。
外壁塗料はお好みのものが使えても、耐震基準を満たしている、断熱や遮熱などの省エネリフォームが他に含まれているなどの条件になることもあるでしょう。

【写真や図面の提出】

工事前後の比較写真、見取り図、平面図などの写真や図面の提出を求められることもあります。
その理由は、どの部分をリフォームしたのか、受給前に自治体の確認があるからです。
自宅情報に関するものはあらかじめ全て用意しておくと安心でしょう。

・助成金・補助金を受け取るまでの流れ

助成金や補助金が受給されるまでの手順はお住まいの地域によって違いますが、おおまかな流れは次のようになっています。

・お住まい地域の自治体へ申請
・条件に当てはまれば決定通知の受け取り
・外壁塗装やリフォーム工事が始まる
・工事が終わったら報告書を自治体へ提出
・自治体が住宅を確認し、受給決定通知を受け取る
・助成金が受給される

外壁塗装業者によっては、業者が助成金の申請を代行してくれる場合もあります。
そのような業者に依頼すれば助成金を受け取れる可能性は高く、申請の手間も省けるので安心でしょう。
条件によっては助成金が適用されないので、外壁塗装を依頼する前は助成金や補助金の有無、細かい条件、使える業者なども調べて、申請するか検討してみると良いです。

・申請前に確認すべきこと

外壁塗装が対象であるか、受けられる条件の確認は重要ですが、申請前の準備や注意点があります。
申請前にしっかり確認しておきましょう。

【平面図や見取り図などの基本情報の準備】

住宅では平面図や見取り図などがあります。
助成金の申請では基本情報の提出が条件となることもあるので、設計図やリフォーム箇所の写真を事前に用意しましょう。
図面を紛失した場合、家の施行会社や設計事務所などの専門家に相談すると、用意してもらうことがあります。
なくしやすい書類なので、大切に保管しておくことが望ましいです。

【滞納をしていない】

助成金・補助金は国や自治体から支給してもらえるお金です。
そのため、税金などの滞納者は受給されないので注意しましょう。

【対応した実績のある業者を選ぶ】

助成金・補助金は全ての外壁塗装業者で使えるわけではありません。
対象とならない業者もあるので、対応実績のある業者を探して依頼した方が良いでしょう。

リフォームローンを組む時の流れ

■必要な書類を用意しておく

リフォームローンを申し込む際には、身分証明書や収入、勤続年数を確認するための資料、さらに外壁塗装の見積書や工事請負契約書などの書類を提出する必要があります。

必要な書類

本人申込書は運転免許証や健康保険証の写し、印鑑証明書などです。
収入確認の資料には、給与証明書や源泉徴収書などが必要になります。
勤続年数確認の資料では、健康保険証の写しや在籍証明書、預金口座のお届け出印が必要です。

また、住宅ローンなどすでに借入中である場合は、現在の残高や返済状況を確認できる資料も準備しておきましょう。
印鑑証明書などは市役所での発行が必要なので、これらの提出する書類は早めに取り寄せておくことが大切です。
金融機関によって必要な書類が異なるので、どの書類が必要なのか事前に確認しましょう。

■仮審査の申し込み

リフォームローンを利用する際は、まず仮審査から始まります。
仮審査への申し込みには金融機関のホームページにアクセスし、入力フォームに必要事項を入力して送信すると完了です。
最近はパソコンだけではなく、スマートフォンからも仮審査申し込みが可能なので、気軽に申し込むことができます。
仮審査では主に借入金額や返済の希望期間などを入力し、内容に合わせて簡易な審査が行われ、最短で即日、数日ほどで電話や郵送で審査結果が届きます。
審査が通っても仮の審査であるので、本審査で落ちてしまうこともあるので油断は禁物です。

■仮審査通過後は正式な申し込みと本審査

仮審査が通過すると、金融機関から届いた申込書の記入と提出が必要になります。
借入申込書には個人情報の収集や保有、利用や提供の同意書があるので、後で融資のトラブルにならないように同意書をしっかり確認しましょう。
申込書を記入したら必要な書類と一緒に郵送や、お近くの店舗に持って行って提出します。
その後は本審査が行われ、審査に通過すれば正式に融資が承認され融資を受けられるようになるのです。

■本審査の結果報告には時間が必要

インターネットから仮審査を申し込んだ場合、機械での処理によって審査が行われる場合が多いです。
しかし、本審査では申し込みの内容が事実であるか確認するため、人の手によって審査が行われます。
金融に関する信用情報の照会などが行われるので、審査結果が届くまで少し期間が必要です。
また、有担保でリフォームローンを組んだ場合はさらに審査に時間がかかってしまうので、スムーズに外壁塗装が行えるようにローンの申し込みはなるべ早めに申し込みましょう。

■返済はいつからスタートするのか

それぞれの金融機関では返済開始日を定めており、いつから始めるのかは金融機関によって異なります。
基本的に融資を受けた翌月から返済が始まり、指定された日までにお金を返す必要があります。

延滞や滞納などは今後ローンを利用する際、審査で不利な情報となってしまうので、返済日まで返すようにしましょう。
各金融機関では返済のシュミレーションがあるので返済期間や返済額を試算してみたり、金融機関で返済見積もりを提示してもらうと借入額や返済の目安になり便利です。

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