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業者選びに失敗しないためのコツ

業者

住宅の外壁や屋根は10年に1回を目安に、塗装でメンテナンスをすることが住宅を長持ちさせるコツです。
しかし、実際に外壁塗装を依頼しようと思っても、塗装業者はたくさんあり、業者選びに悩んでしまう方は多いでしょう。
業者によって料金などが異なり、中には悪徳業者も潜んでおり、知らずに頼んでしまうと様々なトラブルにもなってしまいます。
外壁は雨風や紫外線など住宅だけではく、生活にも関わる部分なので、安全な業者を選びたいと誰でも思いますよね。
今回は外壁塗装の業者を選ぶ際、業者選びに失敗しないコツを多数ご紹介します。 ぜひ参考に安全な塗装業者を探してみましょう。

外壁塗装は大手メーカーにすべき?地元業者にすべき?

塗装業者はたくさんありますが、分類すると大手メーカーと地元業者の2つに分けられます。
外壁塗装を行う際、大手メーカーの方は良いのか、それとも地元の業者の方が良いのか選択するのを迷う方も少なくありません。
では、それぞれの業者が持つメリットとデメリットとは何なのでしょうか。

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■大手メーカーのメリット

大手メーカーで外壁塗装を依頼したの最大のメリットとは、責任感のある対応が挙げられます。
数々の塗装を経験していても、施工中や施工の後に不具合があるケースも少なくありません。
しかし、大手メーカーでは実績の積み重ねも多く、保証も確実性が高いので、トラブル対応に優れていると言えます。
一度メンテナンスを行うと、次回の塗装は10年後となることが多いですが、安定した実績を持つメーカーであれば、今後も長く塗装依頼をお願いできる安心感も強いです。
また、前回のメンテナンス情報の長期保存の管理を行っているので、もし担当者が変わっても情報が引き継がれ、スムーズに作業が行われることもメリットだと言えます。
また、ハウスメーカーなどの業者では外壁塗装だけではなく、防蟻工事や防水工事など住宅に必要な様々なメンテナンスの適切時期の情報なども得られ、住宅管理を統括も可能です。

■大手メーカーのデメリット

では、逆に大手メーカーのデメリットとは何なのでしょうか。
それは、外壁塗装の料金に関してです。 大手メーカーの場合、多くが下請け業者に外壁塗装を発注します。
そして、下請け業者からさらに別の業者へと仕事が回ることもあるのです。
ですので、仲介手数料のような費用が掛かってしまいがちであったり、希望が正確に伝わらず、意思決定まで時間がかかり工事まで時間が掛かる可能性があります。
契約担当者と施工担当の所属が違うので、要望がしっかり伝達されているのかを注意する必要があるでしょう。 希望どおりの塗装をお願いするためにも、工事で気になった点は現場の責任者やメーカーの担当者に伝えたり、事前に確認しておくことが大切です。
また、大手メーカーでは配置転換が起こりやすこともデメリットに挙げられます。
見積もりから契約、工事終了と長い間に担当が変わってしまうケースも少なくないのです。
情報は引き継がれていますが担当同士の受け取り方によって対応が変わってくるため、できるだけ工事終了まで担当が変わらないメーカーを選ぶのが望ましいと言えます。

■地元業者のメリット

地元業者へ外壁塗装をしてもらうメリットには、大手メーカーと比べて塗装の費用を抑えることが可能です。
小規模の業者の場合は、社内で職人を手配する場合が多く、余計な人件費などの費用が掛からないため、塗装の費用軽減に期待できます。
見積もりや契約、施工まですべて引き受けてくれるので、塗装の打ち合わせが決まってからも、事項がスムーズに引き継がれ、食い違いのリスクが少なくこともメリットです。
また、地元業者はその地域で昔から工事経験を積んでいるので、地域性に詳しいことが特徴になります。
ですので、その地域に適した対策も熟知しているので、地域性に合わせたアドバイスが受けられることもメリットだと言えるでしょう。

■地元業者のデメリット

地元業者のデメリットには、業者選びが難しいところです。
大手メーカーよりも口コミ情報が少ないため、質の良い業者を探すには多くの情報を得る必要があります。
なので、情報収集に時間が掛かったり、中には悪質な業者の情報も混ざっているので、その情報や企業が信頼できるものなのかを見極める必要があるんでしょう。
さらに気を付けばければいけないのが、工事後のアフターケアや保証制度になります。 最近は小規模の業者でも、保証内容が充実しているところが多くなっています。
しかし、保証内容は業者ごとに異なり、さらに保証があったとしても数年後に経営悪化での倒産や廃業になると、保証を受けられないことが大きなデメリットです。
地元業者を探す場合は、工事を受けたことがある人の生の声を参考にするのが良いでしょう。 また、ホームページを開設している業者の中には、職人がどのような資格を持っているかを記載している場合があります。 その際、参考になるのが「塗装指導員」、「一級建築塗装技能士」、「二級建築塗装技能士」といった資格です。
これらの資格は長年の実務経験が必要な資格なので、どのくらいの技能を持っているかを判断する材料となるでしょう。
資格を持つ職人が充実した業者なら、安心で質の良いサービスを得られる可能性があります。
そして保険に関しては、建築産業専門団体連合会やマスチック事業協同組合連合会の「長期性能保証制度」や日本塗装工業会の「ペインテナンス」といった、組織が提供する保証を設けている業者であれば、保証期間に倒産や廃業した場合でも、不具合に対応してもらうことが可能です。

業者を選ぶ時のポイント

外壁塗装を行う業者にも様々な種類があります。
たくさんある業者の中から、質の良い業者を見つけ出すにはどんなところに注意したら良いのでしょうか。 業者選びのポイントをご紹介します。

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■ポイント1 下請けか自社職人かを知ろう

塗装業者といっても、依頼先はリフォーム会社や営業会社、工務店や塗装店などの種類があります。
リフォーム会社、営業会社、工務店の多くは、下請け業者が実際に工事を行う仕組みとなっているのです。
また、下請けだけではなく孫請け会社にも回る場合があり、さらに営業担当への報酬も支払わなくてはいけません。
ですから、工事とは別のところで余計な費用を払わなくてはいけない場合があるのです。
だからといって、塗装店が安いというわけでもなく、中には下請けがある業者でも見積もりが安く、施工も丁寧なところもたくさんあります。
見積もりや説明時に、どこの業者が実際に塗装を行うのか把握し、責任を持って工事を行ってもらえるのかを確認することが大切です。

■ポイント2 詳しい説明をしてくれる業者

一般人には外壁や塗料についての知識を持っていません。
ですので、契約する際にはどんな説明がされるのかも重要です。
例えば、現在の外壁の状態、塗装によるメリットやデメリット、そして正確な料金や工事の流れなどをしっかり説明してくれる業者が望ましいです。
工事の流れで注意してほしいのが、塗装の回数です。
外壁や屋根の塗装では、2度塗りが基本であり、手抜き業者では1度塗るだけで済ませてしまうことがあります。
さらに、2度塗りは同じ色で塗ることも、塗装では基本です。
塗料は乾くと色が濃くなる性質があり、違う色で2度塗りされると、本来の色がしっかりと発色されず、鮮やかな色にならない可能性があります。
色合いだけではなく、異なる色で塗装することは、余分に塗料缶が増え、費用の上乗せにされている可能性もあるのです。
外壁塗装が初めての方は、説明と一緒に過去の施工例を見せてもらうことも良いでしょう。
その業者での実績だけではなく、どんなことが得意で、塗装のセンスも直接理解することができます。

■ポイント3 塗装に必要な資格を持っているか

塗装の品質や技術を確認するには、その業者や職人がどんな資格を持っているかを知ることが判断のポイントになります。
判断となる資格が「一級建築塗装技能士」や「塗装指導員」です。
これらの資格は知識だけではなく長い実務経験が必要となる資格なので、品質や技術を判断目安になります。
また塗装工事業は、県知事および国土厚生大臣認可を得ている必要があるので、そのような資格がない場合は悪徳の可能性もあるのです。
良質なサービスを提供し、技術にも自信のある業者であればホームページにこれらの資格を記載しているので、見積もり依頼をする前に調べておくのが良いでしょう。

■ポイント4 価格だけで決めない

工事を行う際には必ず見積もりが行われます。
塗装業者を選ぶ際には価格を重視して選ぶ方も多いでしょう。
しかし、素人にはその見積もりが正当なものであるのか認識するのは難しいです。
優良な業者であれば、見積書と一緒にどうしてこのような施工が必要なのかや、塗り面積をしっかり積算して見積書に記載します。
その点も参考にしつつ価格を選ぶのなら、他の業者も見積もってもらい、価格だけではなくサービスや保証内容も比較するのが良いでしょう。
また業者に見積もりをしてもらうときは、他社と相見積もりしていることを伝えておくと、不正のリスクを減らせます。
また、口約束だけで契約を得ようとした場合は注意が必要です。
あとからトラブルにならないように、しっかり契約書を交わす業者を選びましょう。

■ポイント5 実際に会社へ訪れることも大切

塗装業者の中には売り込みの営業マンも存在します。
営業マンの対応は安心感を感じられますが、だからといって必ずしも優良な業者であるとは限りません。
業者選びでは見積もりや図面とともに、説明を聞くことも大切ですが、その会社や工事を行う業者の実態を確認できれば、より安全に契約をすることができます。
その場での契約よりも、自ら業者へ足を運んで見積もりや相談することも業者選びを失敗しないコツだと言えるでしょう。

塗装業者を選ぶ時のポイント5つご紹介しました。
業者の形態や工事の流れ、代表や職人がどんな資格を持っているかなどを確認できる、安全な業者で外壁塗装をしましょう。

優良業者と悪徳業者を見分ける方法とは?

■営業マンに注目

外壁塗装会社をどこにしようかと考えたときに、どこでも同じと思ってはいけません。
外壁塗装では、優良な業者もあれば悪徳業者もあります。 見分け方の一つに、営業マンを見る方法があります。
営業マンに塗装の知識がなく、何を聞いても曖昧な返事や、具体的な答えが返ってこない場合は、受注後に他社に丸投げしている確率が高くなります。 そうすると、中間マージンが増されて、割り高な額を請求される可能性が高くなってきます。
さらにこちらの要望をきちっと伝えきれないこともあり、クレーム対応をしてくれるとも限りません。
なので、塗装に関しての知識がない営業マンの会社には注文しない方が良いでしょう。
自社で施工している場合であれば、営業マンは職人さんであったり、社長が行う場合もあるので、塗装の知識も経験も豊富にあります。 そのため、アドバイスをくれたり、親身になって相談してくれたりします。
知識のない営業マンには頼まないようにしましょう。

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■不安にさせたり、しつこい勧誘をする業者

外壁のことが聞きたくて相談してみたはいいが、話しているうちにどんどん不安を掻き立てるような話をしてくる営業マンにも気をつけましょう。
いきなり自宅に押し掛けてきて、「お宅の外壁は痛んでいます。今すぐ工事を行わないと家が壊れてしまいます。」などと言って不安にさせて勧誘する業者は信用してはいけません。
他にも、断っているのにしつこく営業してくる業者がいます。
このしつこい背景には、契約金額の何%かを報酬としてもらいたいがためにしつこく勧誘している場合があり、このような業者に工事を頼んだ場合には、お金にならないアフターケアなどは、引き受けてくれない可能性もあります。 気をつけましょう。

■優良業者はどんなところ?

簡単に悪徳業者のポイントを書きましたが、様々な手法を使って営業してくるのが悪徳業者です。
引っかからずに本当に良い、優良な業者を見分けるポイントは固定電話の連絡先がきちんとあり、メールやホームページで施工の様子などを紹介していたり、建設塗装業の許可がある業者を選ぶようにしましょう。
他にも近所に配慮できたり、塗装専門業者かどうか、過去の実績を公表している、耐久性が何年かなど詳しい質問にも答えてくれると信用できるポイントになります。
近所で同じ塗装会社で塗装した家庭があれば、どのような対応だったかなど聞いてみても良いでしょう。
悪徳業者に騙されず、本当に必要な塗装工事を行えるようにしましょう。

気をつけよう、外壁塗装の訪問販売

■悪徳業者の訪問販売

外壁塗装の悪徳業者は、言葉巧みに訪問販売などでやってくることがあります。 「見積もりはすぐにお出しします。お時間は取らせません。」などと言って、飛びつきやすいようにしてきますが、この後に外壁の状態が悪くすぐに直した方が良いなどと不安をあおってきたり、地域モニターになって欲しい、ホームページに掲載したいからその分値引きしますなどと特別価格を提案してくる業者は、契約はしない方が良いでしょう。
今だけ特別価格といって飛びつきやすくして、契約に取り付けようしますが、このような業者はいつも特別価格のことがあります。
焦って契約しないようにしましょう。
じっくりと時間をかけて吟味する必要があります。

■その場で大きな金額を値引く業者

例えば見積もりをもらった時に、考えていた予算を大幅に超えていたため、契約できないなどと言って断った時に、業者から大幅な値下げを提案されて、なんとか予算内に収めようとしてくる業者にも注意しましょう。
まず、このような業者は最初から金額を高めに見積もって、何も言われなければそのまま契約して、高額な請求をしようとしている業者だったり、値引いた分は手抜き工事をするといった業者もいます。
手抜き工事は、本来の工程を省くこととなり、もちろん耐久性も変わってきます。
工程を減らせば、もちろん作業時間も手間もかからないため、コストがかからなくなるため、費用も安くなります。
当たり前のことですが、プロでなければ分からないので、きちんと塗装してもらえたと勘違いしてしまいます。
なので、安易な値引きを即決できるような業者は、信用できないと言っても良いでしょう。

■訪問販売より自分で探そう

つい訪問販売できた業者に、ついでにといった気持ちで塗装をお願いしてしまうこともあります。
ですが、訪問販売を行っている業者は、ノルマのある営業マンなどで、なんとかしても契約が欲しい業者がほとんどです。
営業マンに塗装に関しての知識がない場合や急かすような口調、値引きをちらつかせるような業者には、気をつけましょう。
もし近所で塗装工事を行った家庭があれば、どこの業者でどんな対応だったかなど聞いてみましょう。
良い対応などであれば、見積もりをもらうなどして実際に会って判断するのも、見分けるポイントになります。
塗装業者の訪問販売がすべて悪徳ではありませんが、きちんと見分ける目を持つことで、正しい判断で選ぶことができます。

一括で複数業者から見積もりが出せる?!一括見積もりサイトとは

外壁塗装をする際、掛かる費用は依頼をする業者によって大きく異なります。
使用する塗料や補修の度合いによっては高額になってしまう可能性もあるでしょう。
できるだけ、費用は抑えたいと誰しも思いますよね。 しかし、いちいち個別に見積もりをお願いするのも手間が掛かってしまいます。 そんな時、便利なのが一括見積もりサイトです。
その見積もりサイトとはどんなもので、メリットやデメリットは何なのかご説明します。

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■外壁塗装の一括見積もりサイトとは

一括見積もりサイトでは、検索するだけで一度に多くの見積もり結果を表示することが可能なサイトです。
具体的に説明すると、サイトを運営しているのは依頼者と塗装業者の仲介役をしてくれる会社になります。
この仲介会社に見積もり依頼をお願いし、そこから契約までのやり取りが行われるのです。
また、個人で複数の業者に見積もり依頼をすると、様々な業者から連絡が来るので、対応に追われてしまうケースもあります。
しかし、一括見積もりサイトの利用なら、仲介会社からの連絡のみなので、対応もスムーズに行うことが可能です。

■一括見積もりサイトを利用するメリット

・複数社の見積もりを一気にできる

一括見積もりサイト利用する最大のメリットは、簡単な入力作業のみで気になる業者の見積もりを見ることができるところにあります。
他の業者の相場がどのくらいなのかなど、相場の平均を知りたいときに便利です。
外壁塗装で料金に関する失敗を防ぐためにも、複数の業者へ見積もり依頼で比較することは大切になります。

・断りたい時も安心

個人で見積もりを頼むと、その場の流れから契約して失敗するケースも少なくありません。
しかし、一括見積もりサイトなら仲介会社を通して業者とやり取りが行われるため、見積もりのみや、自分に合わない業者であれば仲介会社から断ってもらえるので安心です。
また、余計な営業の電話なども来ない安心感もメリットと言えます。

・相談だけでもOK

初めての外壁塗装では、工事への不安も多いでしょう。
一括見積もりサイトの中にはアドバイザーがいる会社もらうので、見積もりや作業内容の相談など気軽に相談できるサイトの利用がおすすめです。

■メリットだけではない!デメリットもしっかり把握しよう

・必ず安くなるわけではない

一括見積もりサイトでは無料で利用できますが、見積もりをしたからといって見積もり料金が安くなるわけではありません。 中にもキャンペーンを実施しているサイトなどもありますが、条件などが縛りがあることが多いので、注意しましょう。

・独自審査の業者のみが加入している

どの見積もりサイトでも、基本的に独自審査で判断した優良業者がサイトに加入しています。
サイトに記載されている情報も、メリット部分のみなので判断材料に欠けてしまう点がデメリットです。
内容を全て鵜呑みにせず、まずは相談する気持ちで依頼をし、業者側の対応などを確認しながら契約するのが安全と言えます。

一括見積もりサイトは複数の業者の相場を一気に調べられて便利ですが、メリットと同時にデメリットも存在します。
しかし、メリットの魅力はとても大きいので、外壁塗装の業者選びに迷っている方は、一括見積もりサイトの利用がおすすめです。
また、工事や業者選びに不安がある場合は、アドバイザーがいるサイトを利用すると、気軽に相談やアドバイスを受けることができます。 一括見積もりサイトを活用して、相場や業者の詳細を詳しく理解しながら安全な業者を見つけましょう。

業者選びに失敗した人の体験談

築15年の我が家の外壁が剥がれていたり、汚れている部分が多くなってきたので、外壁塗装をしてもらおうと思い、主人に話をしました。 子供たちに調べてもらったりもしましたが、主人の会社の同僚の実家が外壁塗装をしているようで、頼んでもらう事も出来ると言われました。 同僚の実家ですし、何かあった際にもすぐに連絡出来ると思い、そこでお願いする事に決めました。
まずは相談も兼ねて家へ来てもらう事になったのですが、忙しいようで2週間くらい待つ事になったのですが、忙しいと言う事は人気の業者なんだね、と家族で話していたりもしました。 そして当日、塗料の種類やら色についてなど詳しい説明を聞きました。 難しい事は解らなかったので、業者さんに任せて自分たちは色を選ぶ事にしました。 色については、どれでも良いですよと言って頂き、様々な種類から選ぶ事が出来て楽しかったです。 あまり、色選びに関しては口を出してくる業者ではなかったので、そこが良いな~!なんて思ったりしていました。 家族会議で、2色を選んだのですが暖色系でまとめてみました。
業者さんも大丈夫でしょうと納得してくれたので、塗装工事の施工手順や工期などの確認をしました。 そして、外壁塗装の日になったのですが中々業者さんが来ない…。 午前中に来ると言っていたのですが、午後になっても来なく、こちらから連絡を取りました。 すると、「忙しくて今日は無理です。」との事…。 連絡くれれば良いのにとも思いましたが、忙しかったのかなと割り切る事にしました。 そして次の日、時間通りに来てくれたのですが何の挨拶もありません。 始めます。の挨拶だけで、昨日はすみません…等の謝罪もありませんでした。 ここでやっと気付いたのです。 業者選びを間違っていた事を…。 友人に相談すると、まず工事の前には業者の人が近所の人達に挨拶をするのが常識だよ、と言われました。 私たちがお願いをした業者の方々は一切ありませんでした。 それに、色選びに関してももっと口を出してくると言われました。 周りの風景とか光のバランスとかで全く違う色になるんだから、説明がきちんとあるはず!と言われてしまったのです。 私たちの場合は色選びに関しては丸投げで、こっちで決めて下さいと言われていたので、周りの景観などは全く気にしていませんでした。 主人にも相談すると、もう工事も始まったし変える事は出来ない、同僚の実家だし強くも言えないしな~と言われ、確かにそうなのですが、不満は募るばかりでした。 工事も後半に差し掛かり、色については問題がなかったのですが、職人さん達の対応については最低な物でした…。 主人の立場もあるし、ある程度は我慢していたのですが、やはり不満はつのります。 こんな思いになるのなら、知り合いには絶対に頼まない方がいいでしょう。 今回の事で勉強する事が出来ました。 知り合いの方であれば大丈夫と思っていた事が間違いでした。 頼むのであれば、自分できちんと見つけなければいけません。 難しい事ですが、私たちのように何も言えずに我慢している…なんて事がないので、これから業者に頼もうと考えている人は参考にして下さい。

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業者選びに成功した人の体験談

3年前に家の外壁塗装のリフォームをしました。 当時は、築12年の家で直射日光があたる部分の塗装が剥がれてしまっていたことと、地震の後だったこともあり外壁が問題ないかチェックしてもらうのがきっかけでした。 新築時は急いで施行をお願いしたため、業者からの説明もほとんどなく、良い材料や資材を使用しますので・・・と言われましたが実際どう良いのかわからない状態で住み始めました。 なるべく低価格で建築したため、内壁が浮き始めてきたり、木がミシミシと歪んでいるような音が気になっていました。 もうちょっと慎重に考えるべきだったかな、と後悔した経験があるので今回は数年後にまたガッカリしないためにも業者選びをかなり重要視しました。 まず、外壁塗装業者はじっくり時間をかけて2~3候補に絞り込みました。 そうすることで、「こちらの業者はこの価格でこれだけしてもらえたんですが・・・。」と少し嫌なお客ですが業者を比較する上ですごくキーになるんです。 新築の時は、とにかく時間がなかったので、じっくり検討なんてできなかったので仕方ないといえばそれまでなんですが。 余裕がある人にはこの時間をたっぷり取った方がいいと思います。 それと、前回失敗してしまったことを活かすために、見積書に書いてある塗料名や使用数量です。 同じ樹脂でも使う塗料によっては耐久性が違ってきたりすることもあるんですよ。 費用が安いのは中身がしっかりしてないことが理由になっていることもあるので、その辺はしっかりと業者に説明してもらいました。 こちらは素人なので、馴染みのないこともわかりやすく説明してくれるということも大切です。 疑問に思うところも「まぁいいか」と流してしまわずにメモしておきました。 私がお願いした業者は書面で必ず保証を発行してくれたので安心でした。 3年たった今でもなんの問題もない外壁状態を保っていますが、万が一の時、10年間の保証付きなのでその点も安心していられます。 震災後の外壁状態もしっかりと調べてもらい、リーズナブルな価格で塗料してもらえたので大満足です。 もし業者選びに失敗していたとしても自分で選んだので文句は言えませんよね・・・。 工事に来ていた職人さんもは作業は丁寧だし、気さくな方ばかりで、わからないことも聞きやすかったです。 一番お世話になった方が、実は建築塗料技能士という資格を持っていた人だったということを後から知りました。 資格を持った職人がいるとはわかっていましたが、まさかあの人が・・・業者もちゃんと相手を見ているのかな、と思いました。 かなりうるさいお客だったと思うので(笑) みなさんもあとで後悔しないためにも、じっくり検討してくださいね。

今回は失敗談や成功談も混ぜ、外壁塗装での業者選びについてご紹介しましたが、いかがでしょうか? 外壁は生活だけではなく、家自体を守るための大切な部分です。 何十年も安心して暮らせる住宅にするためにも、塗装は安心して行ってもらえる業者に依頼したいですね。 しかし、リフォーム関係を狙った悪徳業者は後を絶ちません。 なので、自分の目で安心できる業者を見つける必要があります。 塗装業者には大手メーカーや地元業者とありますが、それぞれにメリットやデメリットがあるので、その点をしっかり把握しましょう。 また、業者を上手に絞り込めない場合は、一括見積もりサイトの利用が便利なのでおすすめです。 外壁塗装をお考えの方は、今回ご紹介したポイントや体験談を参考にし、目的に合った塗装業者を選んでみましょう。

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