内壁・外壁の色に風水を取り入れてみよう!① – 屋根&外壁塗装情報サイト

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内壁・外壁の色に風水を取り入れてみよう!①

風水 色

内壁や外壁塗装を行う際に迷ってしまうのが「色選び」です。
色は部屋や家全体の雰囲気を変えてしまうものなので、慎重に選ばなくてはなりません。
もし、内壁や外壁塗装の色選びに迷ってしまったら、風水を取り入れてみてはいかがでしょうか?
今回は風水による色選びのポイントについてご紹介していきます。

何色にするか悩んだら、風水を取り入れる

色選びに悩んでしまったら、風水を取り入れてみましょう。
風水によって色を選ぶと、自分が目指している家づくりにより近づける可能性が高くなります。
まずは、風水の基本的な知識や方角・色の関係性などを紹介していきましょう。

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■風水とは?

風水とは、様々な物が持つエネルギーを自分自身に取り込み、それを力に変えていくことを指します。
風水は未来を予測する占いとは異なり、エネルギーとなる「気」の流れを良くすることで今の自分を安定させ、そこから運気アップにつなげることが風水になります。
つまり、風水で「好きな人を振り向かせることはできますか?」という質問に答えることは難しいですが、好きな人を振り向かせるために恋愛運や美容運などをアップさせることはでき、あとは自分の努力次第で振り向かせることができるか、できないのかが変わってきます。

■風水の基礎となる陰陽五行説

風水の基本的なものとなるのが「陰陽五行説」です。
これは陰陽説と五行説の2つの説が組み合わさったもので、陰陽とは陰と陽、例えば生と死だったり動と静だったりという2つの相反するエネルギーを指します。
ただ、この2つは表裏一体と考えるべきで、必ずしも1つの側面だけが良いとは限りません。
そのため陰は悪い、陽が良いというわけではないのです。

五行説 相生

一方五行説はあらゆる物質は、火・水・木・金・土の5つの性質を持つと言われている説で、それぞれの物質により気の違いや相性などが異なってきます。
例えば、火は土に、土は金に、金は水に、水は木に、木は火に対してサポートする役割を果たしており、それぞれの組み合わせが良い影響を与えやすいと言われています。
そのためセットとして考えられることも多いです。

五行説 相克

一方、「相克」という相性の考え方もあり、火は金と水、土は木と水、金は木と火、水は火と土、木は金と土、というように反発してしまったり、良い効果を打ち消してしまう相性もあります。
相克があると運気も下がってしまうと言われているので、相克にならないようにすることが大切です。

■方角にも意味がある

風水において方角というのは重要な要素の一つと言えます。
方角はそれぞれで司っている運気が異なっており、それらは五行説との関わりも深いと言われています。

北は水が関係しており、金運や愛情運のアップにつながります。

北東

北東は土が関係しており、貯蓄運や転職運のアップにつながります。

東は木が関係しており、仕事運や勉強運のアップにつながります。

南東

南東は木が関係しており、恋愛運や結婚運のアップにつながります。

南は火が関係しており、美容運や知性アップにつながります。

南西

南西は土が関係しており、家族運や不動産運アップにつながります。

西

西は金が関係しており、金運や恋愛運のアップにつながります。

北西

北西は金が関係しており、貯蓄運や出世運などのアップにつながります。

なかなか覚えにくい部分もあるかと思いますが、北は方角の中でも寒いイメージがあるので五行の中だと水が司っていたり、南は反対に暖かいイメージがあるので五行の中だと火が司っているということになります。
大まかなイメージとして覚えておくと良いでしょう。

また、風水では色のイメージもあります。

北…黒
北東…焦げ茶
東…青
南東…緑
南…赤
南西…黄
西…金
北西…白

これらの色は五行との関連性も深く、例えば火を司る南は色も赤になっています。
それぞれの方角によって色のイメージが変わってくるので、運気をアップさせるためにはどんな色を使った方が良いのかという部分を知っておきましょう。

■風水は気の流れも重要

風水はその色を取り入れるだけでは運気アップは難しいです。
良い運気を招き、悪い運気を外に出すことがポイントとなります。
では、どうすれば気の流れを作ることができるのかというと、その場をキレイにすることが大切です。
例えば掃除をすることで悪い気を落とすと良い気が流れやすくなります。
運気を向上させるためには単純に何か風水的に良いものを置くだけでは、きちんと良い気を取り入れることができなくなってしまうので気を付けてください。
家の中がキレイだと、自分も居心地が良く気分も良くなるかと思います。
気の流れはキレイであることがかなり重要な要素となってくるので意識してみましょう。

部屋別オススメ壁紙

住まいには様々な部屋があり、各部屋によって役割が異なります。
活用方法が異なるので、内壁を選ぶ時は部屋に適した色の壁紙を使ってみましょう。
それでは、部屋別オススメ壁紙をご紹介していきます。

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■リビングにピッタリな壁紙の色は?

リビング 壁紙 色

リビングは家の中でも特に広く、家族が食事や団らんを楽しむ部屋です。
ゆっくりくつろぐ空間なので、壁紙もリラックスできる色が適しているでしょう。
新築で多い色はホワイトですが、風水では「新たにスタートする」という意味でリセットの色と親しまれています。
洗浄効果が高いので仕事や人限関係で嫌なことがあっても、ホワイトの壁紙が貼られたリビングで過ごせば、心も落ち着きリラックスできるのです。
ホワイトはリビングにピッタリな色ですが、日差しにより色あせや変色を起こすこともあるので、方位や日当たりに応じて色を合わせた方が良いでしょう。
日当たりが比較的に悪い北西は部屋を明るくする意味でホワイトの壁紙が適しています。
同じく日当たりの悪い北向きの家であれば、パステルブルーやパステルピンクがオススメです。
日当たりの良い南向きであれば、温かみや安らぎを感じるパステルグリーンが良いでしょう。

■寝室・子ども部屋にピッタリな壁紙の色は?

寝室 壁紙 色

睡眠は健康や美容に欠かせないもので、睡眠を行う寝室は体に良い気を取り入れる部屋です。
心地よい眠りを誘いたい場合は、落ち着いた空間を演出してくれるグリーンやブルー系の壁紙が適しています。
南西・北西、西、北西は日当たりも配慮して、ブラウンやベージュの色がよくマッチします。
白はリラックス効果がありますが、明る過ぎて寝室だと落ち着けない色になるので、温かみのあるブラウンがオススメです。
一方、子ども部屋は幼い時あまり使わなくても、子どもが成長するとプライベートルームとして必要になります。
寝室と兼用することも多いですが、勉強部屋としても活用するのであれば、集中力を高める色合いが最適です。
集中力を高める子ども部屋にするのであれば、心を落ち着かせて自然と集中させる寒色系の壁紙を選びましょう。
寒色系だけの色だと味気ないという場合は、アクセントとしてイエローがオススメです。
イエローには脳を活性化させる効果があり、集中力や発想力を高めてくれる効果に期待できます。

■玄関にピッタリな壁紙の色は?

玄関 壁紙 色

玄関は家族だけではなく、家に訪れる友人や知人なども迎える部屋です。
人だけではなく、良い気も入ってくる部屋であり、家の顔といっても過言ではないため、家全体の運気を上げる上で玄関は重要と言えるでしょう。
明るい玄関にするためには、壁紙はパステルピンクやクリーム系、ホワイト系が適しています。
また、玄関は壁紙の色だけではなく、清潔感も重要です。
玄関は人が入った時や風の影響で砂埃が入りやすく、汚れやすい場所と言えるでしょう。
また、梅雨や冬は雨や雪の湿気で壁紙にカビが生えやすいです。
湿気や埃を防ぐために玄関を閉じたままだと、悪い気が抜けにくくなり、悪い気や湿気をこもらせないためにも適度の換気は必要になります。
良い空間にするために、玄関の掃除や換気はこまめに行い清潔を保ちましょう。

■トイレにピッタリな壁紙の色は?

トイレ 壁紙 色

トイレは部屋の中で最も不衛生で、悪い気がこもりやすい場所です。
汚いトイレは家庭内問題をつくったり、悪化させたりすく可能性があります。
円満な家庭環境にするためには、トイレの方位により壁紙の色を合わせることです。
東南であれば明るいグリーンやイエローの壁紙が良いでしょう。
南であればパステル調の壁紙がオススメです。
南西は日当たりが悪いので、明るさを取り入れるためにイエローグリーンがピッタリです。
また、トイレの問題は明るさだけではなく臭いもあるでしょう。
悪臭は悪い気に変化して災難を招きます。
臭い対策として、壁紙には防臭効果のあるものを使ったり、こまめに掃除をしたりしましょう。

■賃貸の場合はどうする?

賃貸住宅の場合、個人で内壁を変えられないことが多いでしょう。
内壁を風水に合わせたカラーに変えたい場合は、好きな色の壁紙をマスキングテープや張り替え可能ののりで貼りつけてみると良いです。
工夫して貼れば賃貸住宅でも気兼ねなく壁の模様替えを楽しむことができます。
壁の広さによってことなりますが、30分から1時間程度で貼ることが可能です。
内壁の色が変わることで部屋の雰囲気も変わり、楽しい空間となるでしょう。

■壁紙の汚れはしっかり落とす

風水を用いて幸運の部屋にするのであれば、壁紙の汚れに注意することも大切です。
汚れの放置は細菌やカビ菌の繁殖を促してしまうため、いつの間にかカビだらけの壁になってしまう可能性があります。
壁紙が汚れていたら部屋に合った壁紙にしても、良い気よりも悪い気が増えてしまうのです。
壁紙の汚れはアルコールや中性洗剤を使って落とし、湿気対策として換気をしたり、空気清浄機を活用したりしましょう。
また、部屋全体の清潔も心掛けると、運気の上がる部屋となります。

カーテンでも風水を取り入れられる?

部屋別にオススメの壁紙を紹介しましたが、壁紙交換は手間もかかってしまいます。
手間をあまりかけずに風水を取り入れたいという方は、カーテンに注目してみましょう。

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■カーテンの色と方角の関係

カーテン 風水 内装

カーテンの色を選ぶ時は、方角が大きく関係しています。
例えば南は美容運や人気運など見た目に関わることから、芸術や直感力といった部分にも影響を与えます。
この方角に相性が良いのは緑や白、ベージュなどです。
特に南はこの3色から選ぶと良いでしょう。
西は金運や商売運などのアップにもつながるため、黄色や白などを選ぶと良いでしょう。
また、西は恋愛運を向上させるためにも良い方角なので、ピンクを取り入れると恋愛運アップにつながります。
北は、金運や愛情運のアップにつながります。
ピンクやオレンジなどの暖色系を使うと良いでしょう。
あまり派手な色を取り入れたくないという時はワインレッドやアイボリーなど、落ち着いた色を取り入れると良いです。
東は仕事運や勉強運が関わってきます。
こういった場合、色は青や赤などの割とビビットカラーを取り入れてみると良いでしょう。
ただ、あまりカラフルな色が苦手…という時は、白を取り入れても良いです。

■部屋ごとにどうカーテンを変えるべき?

色だけではなく、カーテンを付ける部屋によっても素材などを変えてみましょう。

リビング

リビングは家族の集まる場所なので、くつろげるような雰囲気を作るためにカジュアルチックなデザインや素材を取り入れると家族運アップにつながります。
気軽に集まりやすくするために、あまり重厚で高価なカーテンをつけるよりも、木綿などの素材を使って雰囲気を軽くすると良いでしょう。

水回り

キッチンやトイレに設置されているような小さい窓にもカーテンはつけておいた方が良いです。
そういう窓にはどのようなカーテンを取り付けた方が良いかというと、パッと見た時にオシャレだなと感じるものを取り付けるべきです。
色は方角を参照してもらいたいのですが、デザインや素材などはあまりこだわらず、見た目的に良いなと感じたものを取り付けると良いでしょう。
そもそも、小さい窓にはカーテンはいらないと考える方も多いかと思いますが、風水としての考え方では窓にはカーテンをつけるべきと言われているのです。
悪い気の侵入を防いでくれるので、どんなに小さな窓にもカーテンはつけるようにしましょう。

ベッドルーム

ベッドルームのカーテンは、ベッドカバーなどと合わせて考えるようにしましょう。
例えば、カーテンとベッドカバーがどちらも寒色系でどことなく寒々しいのであれば、カーテンに柄物を加えてみたり、逆にどちらも柄物でうるさい印象であればどちらかを無地にしてみると良いです。
このように、バランスを取り合うことで陰・陽のバランスが自然と取れるようになります。
あまり深く考えず、見た目の印象で選んでしまっても良いです。

子ども部屋

子どもに影響を与えやすい部屋なので、カーテンをいつも清潔にできるよう、取り外しやすさや洗濯のしやすさで選んでみましょう。
また、子ども部屋なのでやはり落ち着きのあるカーテンというよりは、明るいカーテンを取り入れると子どもにも良いイメージをもたらすことができます。

■カーテンの機能性も大切!

カーテンを風水で選ぶ時は、つい色に頼ってしまいがちですが色だけでは気の流れを取り入れることができません。
例えば、カーテンを選ぶ時に遮音性や遮光性を気にされる方もいらっしゃいます。
こうした遮音性や遮光性は一見風水に関係ないように思ってしまいますが、風水では快適に過ごすことも重要なポイントとなり、良い気を流すことにもつながるので、カーテンの機能性についてもチェックすべきでしょう。
例えば、南側の窓は光が入る分、光を取り込み過ぎてまぶしく感じてしまうというようであれば、遮光性を重視したカーテン選びをすると良いです。

外壁塗装で風水による色選び

外壁塗装を行う際、今とは違った色に変えたい場合は色選びに悩むでしょう。
色選びにはセンスが必要で、簡単に決められないことも多いです。
どの色にするか迷った場合は、風水を活用してみましょう。
それでは、風水による外壁塗装の色選びをご紹介していきます。

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■モノクロ系の外壁

仕事や家庭を円満にするならホワイト

外壁 ホワイト

外壁塗装で良く使われるポピュラーな色はホワイトです。
ホワイトは潔白や誠実を意味する色で、温かい雰囲気を与えてくれます。
外壁をホワイトにすることで愛情深く、気持ちにも熱が入りやすくなるでしょう。
そうなれば仕事も良くなり、家庭内も円満になります。
また、ホワイトは洗浄効果もあり、どの方角でもその効果を発揮するのが特徴的です。
物理的な効果として、色素が薄い色なので建物を大きく見せる効果があります。
特に北西の外壁に使用すると、視覚的効果を受けやすいです。

気持ちを落ち着かせる家にするならグレー

外壁 グレー

グレーも外壁で人気の高い色です。
この色には心を静める効果があるので、落ち着ける家にしたい場合にピッタリでしょう。
気持ちを落ち着かせることで、真面目さや堅実さが備わります。
特に北西の方角で使用すると効果的です。
ただし、グレーの外壁は色によって汚れて見えてしまうため、濃い目の色を選ぶと清潔感が備わります。

■レッド・ピンク系の外壁

健康を重視するならレッド

外壁 赤

レッドは正義感を象徴する色で、子どもが憧れるヒーローの色として用いられることが多いです。
たくさんある色の中でも明るさが際立つ色なので、前向きに物事を取り組めるパワーを与えてくれます。
人間の血の色と同じく生命力を司る色でもあるので、健康で元気に暮らしたい人に最適な色でしょう。
健康だけではなく縁起の良い色としても親しまれているので、勝負事にも良い効果をもたらしてくれます。
原色は外壁に合わないので、色合いや明度を調整しましょう。
2色使う場合はイエローグリーンと相性が良いです。

美容に良い色はピンク

外壁 ピンク

ピンクはアンチエイジング効果があるとされています。
その理由は、女性ホルモンの活性化を促す効果があるので、肌に潤いやハリ、髪や爪にツヤを与える効果に期待できるからです。
女性ホルモンの活性化は交感神経の刺激もよくするので、老化予防にもつながります。
また、更年期障害は女性ホルモンの乱れにより起こるものなので、ピンクで活性化させると良いでしょう。
西の方角に使うと、より良い効果を得られます。
ピンクも外壁では取り入れにくい色なので、パステルピンクやグレイッシュピンクがオススメです。

■ブルー・グリーン系の外壁

仕事運を上げるならアイスブルー

落ち着きのある行動をしたい場合は、冷静な気持ちでいられるアブルーの外壁がオススメです。
冷静になることで人間関係を良好に保ち、幸福を呼ぶ色とされています。
また、勤勉や発展を意味するカラーなので、仕事運の上昇にも効果があるのです。
知的な色として欧米では人気が高く、主に調和や行動力が求められる接客業や集中力が試される技術職にピッタリです。
方位では東が相性ぴったりとされています。
また、ブルー原色は色調が強過ぎて外壁には合わないので、明度を調節してライトブルーがオススメです。

ダイエットを成功させたいのならブルー

赤やオレンジなど暖色系はアドレナリンの分泌を高め、脂肪燃焼効果を上げます。
その反面、食欲をそそらせる色なので、ダイエットでは相殺してしまうわけです。
ダイエットの成功には食欲を抑えるには、ブルー系の外壁はオススメになります。
ブルーは自律神経に影響を与えるカラーでストレスによる暴飲暴食を抑える効果があるのです。
ダイエット効果となると室内の方が良いでしょうが、外壁でも十分効果に期待できます。
上記と同じくブルー原色は外壁に合わないので、淡いブルーやグレイッシュブルーが良いでしょう。

不動産価値を高めたいならライムグリーン

グリーンは再生や復活を司る色です。
家庭運や不動産運を高めるパワーを持ち、建物の不動価値を高めたい場合にピッタリの色です。
さらに、グリーンには癒し効果もあるので、リラックスした家にしたい場合にも合っています。
ブルー同様に原色では使いづらいので、ライムグリーンやモスグリーン、ライトグリーンなど明度や彩度を調整した色がオススメです。

■オレンジ・イエロー・ブラウン系の外壁

金運や人気運を上昇させるならレモンイエロー

風水カラーとして根強い人気を誇る色がイエローです。
太陽の色に近く、希望や喜び、楽しさを象徴し、前向きになれる色でしょう。
風水では金運や人気運に直結する色とされており、さらに明るさや活力を向上する効果にも期待できます。
イエローは様々ありますが、レモンイエローは顧客管理に関わる仕事に向いています。
さらに集中力を上げる効果もあるので、仕事運や勉強運のアップにも効果的です。
方位では西側が良いでしょう。

前向きな気持ちになれるオレンジ

イエローよりも温かみのある明るさが特徴的なオレンジには、気分や行動力を上げてくれる効果があります。
オレンジの外壁にすることで、常に勇気を持ち前向きな気持ちで生活できるでしょう。
他にも不安をなくし、チャレンジ精神を高める効果にも期待できます。
特に南東の方位に使うことで、良い発展を促してくれるのでオススメです。
原色は外壁に合わないので、淡いオレンジが無難でしょう。

堅実さや信頼感を上げるブラウン

ブラウンも外壁塗装で人気の高いカラーです。
ブラウンには堅実さや信頼感、安心感を与える色なので、家庭での安定効果に期待できます。
木材に近い色なので、風格が備わった印象の外見になるでしょう。
方角は南東が適しており、若草色やライトイエローの組み合わせとも相性が良いです。
ブラウンは外壁で使いやすく、明るさを抑えたい場合にピッタリです。

■人気の外壁色は風水的にも良いのか?

外壁 白

人によって色の好みは異なりますが、迷った時は人気の外壁色を採用されるケースは多いようです。
風水を意識すると適しているか悩む方も多いですが、人気の外壁色は風水で良い効果を狙えるでしょう。
単色でも構いませんが、ツートンカラーにすることでさらに高い効果を発揮してくれます。

ホワイトの外壁

ホワイトを外壁に使う場合、ブラウン、黄色、ライトイエロー、ベージュとの組み合わせがオススメです。
家庭円満や仕事運、勉強運の向上に期待できる組み合わせです。
どの色も明るさや落ち着いた色合いなので、ナチュラルで上品な印象になります。
外壁にホワイトとベージュやライトイエローを組み合わせるなら、屋根やサッシなどにブラウンを取り入れても良いでしょう。

グリーン系

グリーンは彩度や明度によって相性の良い色合いも変わります。
例えば、緑ならブルーや水色との相性が良く、深緑なら黄緑やオレンジがアクセントにぴったりです。
例えば、2階を明るいオレンジ、1階を淡い緑にし、屋根を深緑は明るくポップな印象ですが、深緑で上品にまとまった印象になります。

ブルー系

水色を外壁に使いたい場合は、ピンクやアイボリーがオススメです。
ピンクを選べばキュートな印象の外壁になり、美意識や落ち着いた行動を促す効果に期待できます。
1階と2階を分けて塗るパターンも良いですし、アクセントとして一部分にピンクを加えるパターンも良いでしょう。
ピンクを主体にトーンの低い水色を屋根に採用するとまとまった印象になります。
アイボリーならツートン外壁としての相性はもちろん、サッシ枠や窓周りに加える程度でもきれいな印象になるでしょう。

ブラウン系

ブラウンはホワイト、レッド、ライトイエローとの相性が良いです。
ホワイトやライトイエローの組み合わせはナチュラルモダンな印象になります。
屋根に色味や明るさを抑えたレッドを選べば、暗めのブラウンに明るさがプラスされて、家族全員が落ち着いて健康的に過ごせる家に仕上がるでしょう。

■屋根の色・付帯部とも合わせる

外壁の色を選ぶ時は、外壁や雨樋などの付帯部と合わせることが大切です。
色調が異なると調和がとれず、まとまらない外観になってしまいます。
特にツートンカラーの外壁では色がバラバラになりやすくなるでしょう。
選びたい外壁色がある場合は、屋根や付帯部の塗装も考えておくのが望ましいです。

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同系色が一般的

屋根や付帯部を合わせる場合は、同系色を選ぶのが一般的です。
同系色なら失敗するリスクも低いため、初心者も選びやすい色と言えます。
ツートンの場合は2色との組み合わせに配慮しなければならず、屋根や付帯部の色の同系色を1色に選ばれることが多いです。

屋根や付帯部は暗めな色が多い

屋根や付帯部はネイビーやブラウン、濃いグレー、深緑など暗い色を使われることが多いです。
瓦の色がグレーやいぶし銀だった名残や、熱反射率の高さから採用されている説があります。
屋根は外壁以上に日光を浴びやすいため、原色や鮮やかな色は色あせしやすいデメリットがあり、汚れの目立ちやすさにも配慮して暗めの色が使われるとも考えられます。
外壁も暗めの色を取り入れるとシックな印象になりますが、トーンが低すぎると全体的に暗く近寄りがたい印象になるでしょう。
外壁は少し明るい色を採用すると周囲とも馴染みやすい外観になります。

面積効果に配慮

屋根や付帯部から同系色の外壁を選ぶ場合、気を付けたいのが面積効果です。
外壁塗装で色を選ぶ時、だいたいはサンプルを見て選びます。
サンプルのほとんどはサイズが小さく、その状態で選ぶと実際に塗ると外壁が暗く、屋根や付帯部と色があまり変わらないという失敗も少なくないのです。
これは目の錯覚で起きる面積効果の影響によるもので、小さな面積で暗いものを見た場合、広い面積ではさらに暗く見えてしまいます。
逆に明るい色なら大きな面積だとより明るく見えてしまう現象なのです。
色を選ぶ時は大きめのサンプルを用意してもらい、理想の色から1トーン、2トーンほど異なる色を選んだ方が良いでしょう。

人気の屋根色5色

屋根も一緒に塗装する場合、屋根から色を選びたいと思う方も多いでしょう。
色選びに迷った時は人気色を参考にするのもオススメです。
最近の住宅で人気の屋根色をご紹介します。

【スチールグレー】

ブラックは重い印象がありますが、軽い印象を与えつつ黒系を使いたい場合はスチールグレーがオススメです。
少し青みがかかった濃いグレーで、様々な色と組み合わせやすい屋根色と言えます。

【トゥルーブラック】

コントラストが高いトゥルーブラックは高級感のある印象のブラックです。
どんなスタイルの家にも取り入れやすく、シックでモダンな印象にしたい場合に適しています。

【アイボリーブラック】

アイボリーは象牙など動物の骨を示し、それを焼いて炭にした色です。
暖色系のブラックなので、従来のブラックよりも温かみをプラスしてくれます。

【ストレートグリーン】

ナチュラルな印象であらゆる色と相性が良いため、屋根色で人気のある1色です。
深い緑は美しさと沈静の両方を兼ね備えており、周囲とも違和感を与えないナチュラルな印象の屋根に仕上がります。
中間色や寒色系と相性が良く、迷った時はストレートグリーンを選ぶと無難です。

【トープ】

トープはフランス語でモグラを示します。
赤みのあるベージュと濃いグレーが合わさった色で、温かみと陰影がある色です。
特別目立つわけでもなく、地味でもないほどよい色調がおしゃれな印象の屋根にしてくれます。

人気の屋根色の配置例
【スチールグレー、トゥルーブラック、アイボリーブラックの場合】

黒系の屋根から外壁を選ぶ場合、ベージュとブラウンと相性が良いです。
例えば、外壁の主体をベージュにし、1階の一部をブラウン系にすると、フォーマルで上品な印象の外観になります。

【ストレートグリーンの場合】

ストレートグリーンの屋根なら、薄緑や若緑など同系色と相性が良いでしょう。
アクセントとして玄関部を明るいグレーにすると、どこか懐かしく温かみのある外観にまとまります。

【トープの場合】

屋根にトープを選ぶ場合は、グレー系や深緑の色がオススメです。
グレーを主体に玄関部分の外壁にグリーンを加えれば、やや現代とは離れたビンテージ感を与えます。

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